この道一筋

踊りとともに 杉町 恵美子さん

市制120周年を迎えた四日市市では、今年も大四日市まつりが盛大に行われました。市制100周年記念をきっかけとして始まった「おどりフェスタ」 では、開始当初から活躍されている方がいます。その方が今回取材させていただいた杉町恵美子さんです。20年前、楽しく踊れる振り付けにしよう!そして踊ることで楽しさを皆さんに感し゛てほしい!との思いで「おどりフェスタ」基本の振付を考案されました。
杉町さんは大阪府で小学校の先生をされなから、 新体操の審判もされていました。縁あって四日市市に戻り中学校の体育教師として生徒たちと向き合っていらしたそうです。そんな頃、転機がやって来ました。結婚を機に三重県から離れることになったのです。その際に教師を辞め、一度スポーツやダンスから離れました。しかし、数年後、四日市に戻り、再びスポーツとつながっていくことになるのです。

昭和55年9月、市主催のスポーツ教室の講師を引き受けました。一度受講した方がリピーターとなり、反響を呼んで多くの人にスポーツや踊りの楽しさを伝えていきました。現在でも市内各地で踊りの先生を継続されています。
1年を通して最も忙しいのは6月・7月だそうです。「おどりフェスタ」の踊りの指導のため幼稚園・高校・企業などを回っています。「大四日市まつりではモデル連として踊っていますが、みんなと一緒に楽しみたい!と思っているので飛び入り参加も大歓迎です!みんなで一緒にこれからも大四日市まつりを盛り上げていきましょう!」と、かっこいいポーズを決めてくださいました。

問い合わせ先

杉町恵美子さん
Tel.059-346-8368

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