木彫りの世界へ~積み木の会~

学生のころ彫刻刀を使って版画の台を彫ったことを思い出しました。木に彫刻刀を滑らせて彫っていく楽しさに触れてみませんか?


皆さんの作品です

作品ができるまで

使う木はホオノキや桂の木で、とても軽い材木です。最初は初心者用の鍋敷き・小箱・お盆・手鏡など身近なもののキットから始めます。彫刻の技術は、カリキュラムに沿って身につけていきます。
普段皆さんが使用している彫刻刀は10本が基本です。会でも彫刻刀をもっているため、借りることもできます。慣れてくると、先生の作品を見本にしたり、オリジナルの作品を考えたりして作成します。
作成の手順は、まず、四角い木に下絵を写します。それに沿って木を削って、丸みをつけたり、立体的な型に変化させたりと、作り手の思いが形になっていきます。
小さなものであれば、年に2作品程度作ることができますが、姿見のような大きいものは2年以上かけて作ります。


1.下絵を描く

2. 彫りはじめ

3.もうすぐ出来上がり?


4.完成!

木彫りの魅力

20年もの間、木彫りの魅力に魅せられた方々は、箪笥(たんす)や机まで製作された経験をお持ちです。
皆さんが長く続けている魅力は、出来上がりを見る楽しみだそうです。また、思っている以上の色に出来上がることもあり、木の色合いで変わる面白さもあるようです。
2年に1回、富洲原地区市民センターの文化祭に出展するほか、3年に1回は、名古屋で他のグループとの合同作品展があります。

先生と相談中

 

木彫サークル 積木の会の皆さん

問い合わせ先

木彫サークル 積木の会
加藤さん Tel.059-364-0377
活動日時 毎月第1・3水曜日9時~12時
活動場所 富洲原地区市民センター

ページトップへ