森林(もり)は、命のふるさと宝もの

森林(もり)は、地球温暖化を防止し、食物連鎖の源となり、水資源を保ち、優しい建材を提供し、景観を豊かにし、気持ちを和ませる・・・こんな幅広く奥深い位置付けで人に関わっています。これを積極的に維持し、その輪を更に広げる活動をされているのが「グリーンボランティア・森林(もり)づくり三重」の皆さんです。


10月28日(土)午前、内部東小学校5年生と、その保護者の皆さん、そして「森林づくり三重」の皆さんとの交流があり、間伐材や竹を使った工作教室(表札とカエルづくり)が開催されました

発足

2000年2月「人と共生するみどり豊かな森林を楽しみながら作り、躍動感のある森林を次世代へ伝え残すこと」を目的として、このサークルが誕生しました。

活動分野とメンバー

人と森林との共生は、生物全ての命の源になっています。目的達成のため、次世代の人たちを含めた全世代の“人”に森林と触れ合う機会を数多く実施する取組みを大切にされています。 県内全体で20~80歳代の160名余りの皆さんが、間伐、植栽、草刈り、木工教室・森のお話、町おこしの支援など幅広い活動されています。

10月11日(水)西坂部町にて
整備された竹林は爽やかな風が通り抜けます

活動の地域と実施回数

県内17箇所(北勢地域9箇所、中南勢と伊賀地域で8箇所)で、月に15回ほど活動を行っています。四日市市内では、少年自然の家、西坂部町、内部東小学校を拠点として活動されています。県内各所に分かれて行われる活動全体の取りまとめは、総会と役員会で行っており、実施項目の具体的方向付けと実際の活動内容が確認されています。

10月14日(土)
いなべ市北勢町で実施された山林での活動。ミーティングと植林作業の様子です

 


毎週日曜日、湯ノ山温泉の「グリーン工房」が開きます。メンバーの皆さんから優しく教えてもらえます

長期間持続している秘訣

目的達成への“強い気持ちの持続”がこの活動を支えています。17年もの長い時間を継続されているメンバー皆さんの“気概”に感動を覚えます。

問い合わせ先

グリーンボランティア・森林(もり)づくり三重
会長   池田輝明さん Tel.080-5105-0746
事務局長 国保明さん Tel. 080-5131-0410
ホームページ http://gvmie.web.fc2.com/

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