自分で作れば旨さ百倍?!男の料理を楽しんでいます

四日市市楠交流会館では、毎月第4火曜日9時30分から、男性を対象とした家庭料理の講習会が開かれています。集まるのはサークル「男の昼めし会」の皆さんです。発足して5年が経ち、今ではベテランの皆さんのお手並みを拝見してきました。


田中宣子先生の指導で講習会が始りました

はじまりは…?

以前から料理に興味を持っていた代表の志田米蔵さんは、同じ思いを持つ仲間を募ったところ、大勢の人が集まってくれました。それから5年、メンバーや講師の交代はありましたが、現在20人の仲間たちが、田中宣子先生に料理の腕を鍛えてもらっています。


日ごろの感謝をこめて、家族に食べてもらおうと作りました

どんなことを…?

平成29年5月には、5周年記念企画として「春のお弁当作り」を行いました。
ロールポーク、たけのこご飯、長ねぎの炒り煮など春野菜を使った弁当を作り、日ごろお世話になっている奥様やお子様に食べてもらい、大変喜ばれたそうです。

楽しいことなど…?

料理を習っていて楽しかったことや嬉しかったことについて伺うと、「いつもは家内が作ってくれるんですが、忙しいときなどに自分が作ることがあると、ものすごく感謝されるんですよ」とメンバーの一人がお話しくださいました。
また、中には奥様を亡くして一人暮らしの方もおられ、「自分で料理を作れるということは、とても役に立ちます」と語っておられました。


あざやかな手さばきで下処理を行います

これからは…?

「5周年という節目を無事迎えることができました。この次は、とりあえず10周年を目標に頑張ります」と志田さんは今後の目標をお話しくださいました。15周年、20周年を目指して頑張ってほしいと思います。
また、「まだ、人数に余裕があります。料理に興味をお持ちの男性は連絡ください」と呼びかけておられました。
志田さんは、四日市市蔵町のなやプラザでも「男の囲炉裏端」の会を主催しておられます。こちらの方も興味をお持ちの方は覗かれてはいかがでしょう。

問い合わせ先

男の昼めし会
代表 志田米蔵さん Tel.059-346-2903

レシピを基に慣れた手つきで作ります

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