花いっぱいあふれる四日市

今、中央緑地公園内にある寿町苗圃(びょうほ)のハウスでは、秋冬用の花の種を、花作りボランティアの皆さんが育てています。皆さんが楽しく作業に取り組んでいるところへお邪魔し、会長の大橋双葉さんにお話しを伺いました。

日頃の活動は

花づくりボランティアの皆さんの主な活動場所は、中央緑地公園内にある寿町苗圃です。毎年春と秋に会員13名が仲良く“あうん”の呼吸で作業を行い、約3か月をかけて花を育てています。また、2年前より三滝台ひよどり会の皆さんも花作りを手伝うために参加されています。
花を植える主な活動のほかにも、日常的に花の水やりも行っています。

1年間の主な活動

<春>
4月 種まき(1日程度)
5月 鉢上げ(2日程度)
   ※成長した苗をポットに植え替える作業
6月 土作り/植付け(2日)
<秋>
9月 種まき(1日程度)
10月 鉢上げ(2日程度)
11月 土作り/植付け(2日)
大橋さんは活動について、「花作りボランティアでは、前回の反省会から次回の日程や花の種の種類などを決めていきます。種や用具などの必要なものは、市の提供を受けます。育てた苗は市民公園(駅西噴水前)や申し出のあったところなど、街中のさまざまな場所に分けています。」とお話しくださいました。

市民公園には四季折々の花が咲いています

 


11月には、ビオラ、パンジー,ストック、キンセンカ、ダイアンサス、ガザニア、スイート・アリッサムなどを植え付けます

今後の展望

「お花好きな人はもちろん、若い方も一緒に、もっともっと四日市の街を花いっぱいであふれるように、会員さんを増やしていきたいです。お花作りの中で、1日だけのつながりでも、見知らぬ人同志の小さな出会いが、次につながり、今日という日を振り返った時に良い日だった!と笑顔で仲間を想える気持ちの会であり続けたいと願っています」と会長の大橋さんがお話しくださいました。


ひよどり会の皆さんと活動中

問い合わせ先

花作りボランティア 会長 大橋双葉さん
四日市市 市街地整備・公園課
Tel.059-354-8197

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