まなぼうや通信

 

はじめてみませんか! インドアー綱引き

綱引きと言えば、グラウンドで行う「運動会の綱引き」が一般的ですが、今回は体育館で少人数でもできる「インドアー綱引き」の魅力と、その普及活動に取り組んでいる県(あがた)地区の活動について紹介します。

インドアー綱引きの魅力

 この綱引き競技は、1チーム8名での対抗戦で、一方のチームが綱を4メートル引っ張り込んだ方が勝ちとなります。テレビ番組で、「大分コスモレディス」という女子チームが、力も体重も2倍はあるであろう「プロレスチーム」と同人数で対戦し、見事女子チームが勝利したのを観て感動した人も多いと思います。この競技の魅力は、力と体重差だけでなく基本フォームとチームワークの優劣が勝敗を大きく左右することです。                   

県地区における綱引きの普及活動

 県地区社会福祉協議会では、毎年秋になると練習会を兼ねた「綱引き講習会」を毎月開催し、ルールと基本フォームの指導を行っています。そして、本年度も「あがた地区綱引き大会」が1月16日に県小学校体育館で開催されました。本年度は、18チーム、選手約200名が参加し、4部門に分かれて白熱した熱戦を繰り広げました。本番終了後は、人数調整した特別ゲームで、小学生が中学生に、女子が男子に挑戦したりして、会場を沸かせました。参加者からは「この大会は地域のコミュニケーションの場として、また、冬季の体力作りに最適です」と好評です。                                                                         問い合わせ:県地区社会福祉協議会(県地区市民センター内)Tel. 0593-26-5626迄

  男子優勝チームの力強いフォーム、さすが心強い県地区自警団

  着ぐるみママさんは、競技に応援に大ハッスル、大会一番の人気者でした
 チームワークと基本フォームで他チームを圧倒した女子の部優勝チーム  野球で全国大会出場した少年野球チーム,綱引きでも小学生の部で優勝しました 

綱引き大会をはじめてみませんか!

 綱引き競技を個人で始めることは難しいです。そこで各地区行事として綱引き大会をはじめてみませんか?合併した楠地区には、綱引きで全国制覇した「龍神丸パワーズ」というチームがあり、町民綱引き大会も毎年開催しています。四日市が綱引きの町として有名になる日も近いかも知れませんね!

 

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