青春再来!“四日市市民大学熟年クラス”

 これは昭和58年に開設された「四日市熟年大学」が、昭和62年に「四日市市民大学熟年クラス」と改称され、20年あまりの歴史を持つ、60歳以上の人達が楽しく学び活動する場です。

 そして、ここで学んだことを今後の社会参加の礎とし、生活に生きがいと活力を持って地域社会づくりに生かし参画していくことを目的にしています。

 学習の具体」目標としては@自らの教養を高め、新たな仲間づくりをする。A人生への生きがいづくりと充実をはかる。B社会参加、地域社会づくりへの意欲を高める。の三つを設定し、これらの事項が達成できる学習の場としています。

 講座は午前中は講義で『知る喜び』を、午後からはクラブ活動で『創造する喜び』を具現することが具体的目標となっています。
また講師は、市内または近隣に住んでいる学識経験者、地域や各分野で活躍している人々にお願いしています。

 受講資格は市内在住の満60歳以上で学習意欲のある人です。1年目が「教養課程」、2年目が「専攻課程」となっています。

会場は教養課程が中部地区市民センター、専攻課程は四日市市総合会館となっています。

 

音楽鑑賞

文化祭

   
  教養課程の音楽
  文化祭の作品展示風景

 

現地学習

四日市港稲葉公園にある稲葉氏の顕頌碑

 

熟年クラスに学んで得られたこと

 四日市に移り住んで30年弱になりますが、県内や四日市はおろか地域のことも、何にもしらずにいましたが、熟年クラスの現地学習で市内の史跡や文化財を見学して歴史や文化を再認識することができました。 現地学習では、県内の史跡・文化財探訪して楽しく勉学ができました。
  講義では、文学や社会学を学び、これからの生き方の目標を得ることができました。

 
 
平成17年度市民大学熟年クラス受講生の募集は終了しました。
問い合わせ先:市民文化課 文化・生涯学習係 (TEL 059-354-8239 )
 
 

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