まなぼうや通信

南部丘陵公園 北ゾーン 南ゾーン

広大な丘陵、「プチZOO」まであるよ! 南部丘陵公園
南部丘陵公園は、国道一号線「日永5南」交差点から西に向かい、2Kmほど進んだ道の両側にあります。市街地の中で、広い森に囲まれた明るくてゆったりとした公園が、皆さんの訪れを待っています。北ゾーンでは、2月頃は梅林が満開になり、10月頃は栗林で実が熟します。南ゾーンの小動物園では、一年中動物たちを見ることができます。

南部丘陵公園の維持管理
  南部丘陵公園を散策しても、いわゆる管理棟が見あたりません。公園内のことで分からないことがあったら聞きたいでしょう。危ないことがあったら連絡したいでしょう。維持管理を担当しているのは、四日市市役所の市街地整備・公園課です。公園のことについて、公園係の酒井啓之氏にお聞きしました。その主な内容は、以下のとおりです。


南部丘陵公園の南ゾーン入り口にある石碑

 未完の南部丘陵公園
  まだ完成途中の公園なのです。今は完成を優先に進めているので、維持管理には多少不十分な面もあります。北ゾーンはかなり完成されたように見えますが、完成図から比べるとまだ未完の部分があります。早く完成させたいですね。ちなみに、全体計画面積87.9ha(ヘクタール)、供用開始面積43.7ha、植えた樹木は約35haにもなります。ホームページも公園が完成してから掲載する予定です。

 協力しているボランティア・グループ
  「日永梅林・登城山を復活させる会」、「栗の木林をつくる会」の二つのボランティア・グループが、市役所の市街地整備・公園課と協力して活動しています。北ゾーンを歩くと、ボランティア活動に協力したい方を募集する立て札が立っています。興味ある方は奮って応募したらいかがでしょうか。

 公園の施設(カッコ内は、施設の数を示します)
 北ゾーン:子どもひろば(3)、休憩所(4)、展望台、デイキャンプ場、梅林、栗林、登城山林道、調整池、トイレ(3、身障者用2)、駐車場(4箇所、200台)など
 南ゾーン:小動物園(プチZOO)、子ども広場(4)、休憩所(6)、調整池、トイレ(2、身障者用1)、駐車場(1箇所、60台)など(平成18年4月からは、南の端に新しい駐車場(25台)が増設されます)。

 南部丘陵公園のできた経緯
  自然を生かした総合公園整備を理念として、健康な心身の保持増進機能、良好な環境の維持形成機能、都市防災機能の充実を目指して計画されました。昭和39年に都市計画が決定し、昭和51年に工事着手しました。現在まだ整備中で、平成30年に完成予定です。


写真は小さくて字が見えませんが、この案内板は南ゾーン入り口にあります 。

北ゾーン
南ゾーン

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