まなぼうや通信

歴史ある郷土芸能 [四日市諏訪太鼓保存会]

四日市の諏訪神社の奉納太鼓として生まれた四日市諏訪太鼓。その力強い響きを聞かせてくれる太鼓チームの一つが、四日市諏訪太鼓保存会です。歴史ある郷土芸能として、四日市諏訪太鼓の発展に力を注いでいます。

伝承される響き
  四日市諏訪太鼓保存会の発足は昭和35年、メンバーは男性17名、女性3名、高校生から60代です。月1回の霞ヶ浦会館での練習を心待ちしています。伝承されている打ち方を指導者から学びますが、リズム感が必要とされるようです。見ている人が引き込まれるような、息の合ったチームワーク・演奏を披露することを目指しています。打ち方をアレンジしたり動きをつけたりして,独自のパフォーマンスをしています。エキサイト四日市バザール(桜祭り)、大四日市まつり、秋の四日市まつりなど、様々な行事に参加しています。

地域に根付く響き「四日市諏訪太鼓振興会」 
  四日市諏訪太鼓保存会は、四日市諏訪太鼓振興会を昭和40年に立ち上げ、現在太鼓チーム40、約1,000名が加入しています。幼児から中学生で構成される子どもチームを中心に、後継者が育っています。職場の女性で編成された太鼓チーム、ハンディキャップのある子どもたちが作るチームもあります。各チームで打ち方に特徴がありますので、諏訪太鼓を打ちたいと思われる方は、上記の行事などの際に、それぞれの太鼓チームに直接問い合わせてみてはどうでしょうか。

四日市諏訪太鼓保存会のホームページ http//www.sound.jp/hozonkai/

 

    
四日市諏訪太鼓保存会の皆さんの練習風景 

 

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