まなぼうや通信

    

絵手紙のなかま 「椿サークル」

絵と言葉で"気持ちを贈る”。この組合せで友達に家族に心を伝えます。
いま全国で200万人とも300万人とも いわれる絵手紙の世界!
この絵手紙を皆さんで楽しみながら学んでおられる大矢知地区の
「椿サークル」をお訪ねしました。

☆絵手紙とは
 手紙や葉書に絵と文字を描けば、これが“絵手紙”。これを相手に贈ることで心のつながりができます。

紙の種類:
 葉書大の画仙紙がよく使われます。半紙や巻紙なども使われます。
絵の具:
 顔彩を主に水彩・水墨・色鉛筆などが使われます。また、ちぎり絵・折り紙や卵の殻の組合わせた表現等もあります。
絵の題:
 季節や郷土を感じさせるもの、お祝いごとが中心となります。

☆魅力“贈ってこそ活きる”
 絵手紙が手元に届いて、これを見た時の感激・感動は、他の通信手段では味わえないものです。描(書)いて送ってくれた人の真心が本当に嬉しい!
制作時間は、20〜30分くらい。時には2〜3時間描くこともあり、これも自由で良い。葉書に使かわれる切手も、記念切手など色々と工夫されておりこれも楽しい!
月2回の教室は、同年代の女性の集まりでおしゃべりも魅力で至福の豊かな時間です。

☆大事な事
 作品は、お手本なしで写生そして下書きはなし、これが基本です。しかし大切なことは「気持ちを込めて描くこと」、絵や文字の上手下手ではなく「一生懸命かくこと」これが相手に伝わります。

☆ 発表の場所
 メンバー全員の誕生祝いの時・大矢知地区社会福祉協議会の文化祭・先生の各教室合同作品展・新聞投稿・近隣銀行や郵便局で作品発表会など多数あります。

☆これから
 毎回終了時に、次回の宿題とテーマが発表されます。 次に向けてやる気満々、仲間の皆さんとまた交流ができる、生涯続けられる充実の時間、「次は、友達にこんな絵手紙を贈りたいな!」こんな気持ちを大切に続けていきます。笑顔の皆さんからこんなお話を伺いました。

    

 さぁ  皆さんも絵手紙の世界に
            チャレンジされてはいかがでしょうか !

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