まなぼうや通信

「四日市市少年自然の家」概要 アドベンチャースクール体験記 「ふれあいの森」を歩こう

大人も子どもも楽しめます!「四日市市少年自然の家」 

 

「四日市市少年自然の家」は、鈴鹿山脈の雲母(きらら)峰の麓にあり、将来を担う青少年を育成するために、種々の事業を実施しています。周辺の森林、里山も綺麗に整備されイベントに参加しなくても自然を満喫することができます。大人が訪れても楽しめるよう紹介します。

設置の目的

 豊かな自然の中で、集団宿泊活動、野外活動、自然・環境学習活動、芸術活動など様々な体験活動を通して、問題解決能力、豊かな人間性、たくましさを身に付けた青少年を育成することを目的として、昭和62年に設置されました(四日市市自然の家ホームページより抜粋)。


四日市市少年自然の家 本館

施設の概要

 本館、分館:宿泊室(こもれび15室、せせらぎ11室)研修室(2室、宿泊も可)総合研修館兼体育館(多目的ホール)創作室、食堂(〜180人収容可)
 屋外施設:ふれあいの森[キャンプ場、野外炊事場、テント(160名)キャンプファイヤー場(2箇所)WC(3箇所)駐車場(2箇所:60台)] 星の広場[WC(1箇所)駐車場(1箇所:30台)]

事業の内容(各対象に対する主な案内)

小・中学生:様々な体験活動(トレッキング、登山、里山保全、パラグライダー、野外炊事、キャンプファイアーなど)

家族・グループ:自然・人とのふれあい体験(ネイチャーラリー、クラフト制作、自然観察、野外炊事など)

教職員・一般:夏季のアウトドアセミナー(沢登り、野外活動、天文観察の指導講習など)

その他:植物観察、ハイキング、里山保全活動

 

アドベンチャースクール体験記 

「ふれあいの森」を歩こう

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