まなぼうや通信


住みつづけたくなる橋北へ!まちづくりの取り組み

市の先進的モデル事業として、自分達のまちをより良くするため、住民自らの手で地域社会づくりをめざして結成された総合型地域スポーツ・文化クラブ「ビバ・橋北」を紹介します。

「ビバ・橋北」とは
  「ビバ・橋北」のネーミングは「歓声があがる、晴れやかな」を意味するそうです。スポーツ、文化の活動に地域全体で取り組み、地域社会の発展を目標にした組織です。

活動の目的、目標
  「住みつづけたくなる橋北づくり」
  ・地域に所在する企業との交流の場の確保
  ・顔の見える、つながる地域住民との気楽な交流の場  の確保
  ・地区各少年団サークルの支援と育成
  ・学校施設開放運営委員会の受託運営
など具体的な目標をかかげながら、30に及ぶスポーツクラブや文化クラブが活動を展開しています。

活動の足跡
  平成19年3月25日に発足した組織は、400人を超える会員の加入申し込みがあり、20のスポーツクラブと9の文化クラブで出発し、連合自治会の支援のもとに活動が開始されました。地域に根付いた活動が着実に実を結ぶことを確信している様子が伝わってきます。
  サポーターのみなさんの協力による「地区大運動会」では、気持ちのいい汗を流しての交流が行われ、ほかにも地区グラウンドゴルフ大会、各サークル活動、子どもドッジボール大会などが行われています。また、市立四日市病院の伊藤院長を招いての健康講座を開催するなど、昨今、地域社会における人間関係が薄れていると言われるなか、地域の活動に関心を持ってもらいながら、地域の子どもたちを見守り育て、犯罪のない安心、安全な「明るい住みよいまちづくり」に、取り組まれています。

ふれあい祭りでのイベント

設立1周年記念イベント開催 
  松阪市や四日市市のジャズライブハウスで活躍するShow-wa JAZZ倶楽部の皆さんを迎えてのジャズコンサートを、平成20年5月25日(日)に、ばんこの里会館多目的ホールで開催しました。80人ほどの会員が、ジャズコンボに個性豊かなボーカルが加わる楽しい1周年記念交流(ドリンク・クッキー付)のひと時をすごされました。

1周年記念ジャズコンサート

事務局体制
  「ビバ・橋北」は橋北地区市民センター内の団体事務局を拠点としています。総務広報部では、キメ細かく定期クラブ通信を発行し広報活動に取り組み、更に全体事業として「熊野古道散策」や「お伊勢さんウォーク外宮〜内宮」などの企画などを展開している。
  この活動は、市のモデル事業として取り組まれているもので、今後他地区での取り組みも進められていくと思われますが、活動詳細についての情報を必要とされる方は、事務局まで連絡下さい。

問い合わせ:橋北地区市民センター内 団体事務局
Tel・Fax 333-4277

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