まなぼうや通信


感動を分かち合う「マジック」で人生充実!!

「タネも仕掛けもございません」シルクのハンカチーフがひらりと振られ、パッと真っ白な鳩が飛び出す。驚きの声と拍手が響く。次は何が飛び出すか?マジシャンを見つめる皆さんは、いつの間にかマジックの世界に引き込まれています。鮮やかなパフォーマンスで観客を魅了する「マジック-13(サーティーン)」を紹介します。

飛び出す鳩
力強く飛び出す鳩

マジック‐13とは
  三重県長寿大学13期生の有志が、マジッククラブの延長として平成16年10月に立ち上げました。現在会員は14人。会員同士の「わ」や信頼を大切にし合っています。月1回、なやプラザに集まり、マジックの新作習得と、日頃の練習の成果を披露しあって自己研鑽に励んでいます。現在、披露できるマジックは100種類を超えています。
 女性会員の方が、「家事の合間に少しづつ練習していますよ。」と教えてくれました。会員それぞれの日々の隠れた努力が、マジックショーで努力の花を咲かせることになるのですね。


玉すだれ
鮮やかに決まりました

交流の架け橋
 活動の場は幼稚園、学童保育所、市内各地区の高齢者の集いや病院、障がい者施設や四日市市民文化祭などです。マジックをすることで、いろいろな世代とのコミュニケーションのきっかけ作りに役立っています。
  マジックショーの最中、子ども達からマジックのタネをばらされることがあるそうですが、上手に話術で切り抜けられれば、逆に子ども達と一体になれるチャンスなのだそうです。
  また、施設でマジックをした時、高齢者達の満面の笑みを見られることは、マジックをしていてとても嬉しいひと時だそうです。

紙吹雪 敬老会
マジシャンの手元を見つめる皆さん

広がる活躍の場
  今年12月にボランティアの集いや病院でショーを行います。クリスマスにちなんだマジックが飛び出すことでしょう。
  現在、年間30回ほど「マジック- 13」として活躍しています。次々と新作をたずさえ、皆さんの地区でもマジックを披露されることでしょう。

問い合わせ:「マジック‐13」代表 近藤
Tel/Fax  059-326-6445

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