まなぼうや通信

“楽しさ贈る”ハワイアンバンド「ハイビスカス」


平成21.5  なやプラザでの練習

その始まりとメンバー
 市内の各所で“楽しさと癒しの演奏”を贈り続けるハワイアンバンド「ハイビスカス」。
 そのスタートは、バンド代表の服部稔ご夫妻が3年前(平成18)の1月、近所の人たちに声をかけ始まりました。現在、6人のメンバーで、最高齢者74歳、平均60歳代後半です。練習やステージで1時間から2時間近くの立ちっぱなしに耐えられる体力に驚かされます。

練習そしてライブ
 東阿倉川の自宅で毎週1回、ライブが近づくと、なやプラザなどで練習をします。ライブは、最初のころは月1回程度、今では月2回に近くなってきています。
 市内の福祉施設や市民センターへの慰問を中心に、公設ホールや大型スーパーなどでの演奏会などがあります。会場の要望で、歌謡曲・童謡の演奏やフラダンスの伴奏も行い、大きな盛り上がりになります。

平成19.5
   日永  楽々館すずらんホールにて

 

 

平成20.1 
   ジャスコ尾平店にて

 

 

平成19.7 
   川越町あいあいホールにて
    “AMF”( アマチュア・ミュージック・フェアー


   

楽器構成・レパートリー
 よく聞くハワイアンの楽器構成は、必須としてスチールギター、これにウクレレ、ベース、ボーカルが入ってバンドが構成されます。「ハイビスカス」では、「大正琴」がスチールギターの代わりに入っているところに大きな特徴があります。最初のころは、この構成の楽譜がなく、楽譜の作成と編曲に苦労されました。ハワイアン・歌謡曲・童謡・民謡など200曲あまり、今の曲からリバイバルまで、リクエストにも応えられます。


バンドの目標とメッセージ 

  “音楽は算数” 、“頭と指先”で若さをキープ 
   “若さ”は、気持ちの持ち方しだい 
   “仲間との励ましあい”でストレス解消
  こんな、若さを保つ貴重なメッセージを頂きました。

楽器構成

  アンサンブルセクション
    大正琴×3台(ソプラノ・アルト・テナー)


  

  リズムセクション
     ウクレレ×2台(8弦テナー、エレキ)
     ウッド・ベース


 

  

  フラダンスとのコラボレーション
     伴奏とボーカルを担当します




楽しさの贈り人! 
 市内各所で開催される行事(お祭り、敬老会、文化祭など)でのハワイアン演奏や歌謡曲・童謡の合唱伴奏、フラダンスとのコラボレーションなど、参加のみなさんへ“楽しさ”をいっぱい“贈り”ます。
 バンドの目標・メッセージを会場全部に贈り届ける瞬間、これがバンドの生きがいなのです。

「ハイビスカス」は、条件が整えば1年中次々と花を咲かせ楽しませてくれます。 バンドの名称はこれと同じように、参加の皆さんに楽しい演奏を次々に届けることから名付けられました。 ライブ希望の方は、2〜3カ月前までに出演依頼をしてください。
きっと楽しい時間になること請け合いです!

 

問い合わせ先 
               代表:服部 稔  Tel:059-334-3581

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