まなぼうや通信


ソフトボールで第二の青春謳歌

何度も全国を制覇した輝かしい戦績をもつ、勝ちにこだわる男たちの四日市シニアソフトボールクラブを紹介します。
クラブの歴史
  結成は1988年、有志十数人で始まりました。幾多の苦労を乗り越え、今では、メンバー43人にまで増え、シニア、ハイシニア、古希と年齢枠ごとの試合に活発に参加しています。
  戦績はめざましいものがあり、各県代表が競う全日本シニア大会00年・01年と2年連続全国制覇。05年・06年・07年と日本シニアソフトボールファイナル滋賀・湖南大会で3年連続優勝を達成。
 たゆまぬ努力の成果が認められ、1999年にはスポーツ優良団体として文部大臣賞を、2007年には四日市市スポーツ奨励賞を受賞しています。


みんなでガッツポーズ

 

 
  結成20年の節目には、クラブの功績を「20年の歩み」と題した冊子にまとめました。

ひたすら練習


  練習は、毎週水、土、日と祝日に行われています。
  四日市市内のグラウンドに、市内はもとより亀山市、桑名市などから、メンバーが集まって来ます。おやじたちが少年になる時間の始まりです。投げる、打つ、捕るの練習に汗を流しています。練習のない日は、各々が体力維持・向上のために、自主トレーニングをされているそうです。
  おやじたちが、白球を追う姿は、高校球児にも引けをとらない若さと気迫があふれています。ソフトボールが大好きなんだ!と体が発しているようです。
  休憩時間は、愛称で呼び合う仲の良さ。少年のような笑顔が、あちらにもこちらにも。この仲の良さが、試合に強い秘訣(ひけつ)でしょうか。 
  休憩場所の掲示板に「言い訳は進歩の敵だ!ひたすら球を追う」と書かれた一文が目に留まりました。ソフトボールの世界だけでなく、いつでも心に留めておきたい言葉です。 


はじける笑顔

入会条件は59歳
  59歳以上の、ソフトボールをこよなく愛する人なら、いつでも入会できます。
  メンバーと一緒に青春時代に戻りませんか?

問い合わせ  四日市シニアソフトボールクラブ
          代表  矢田 良蔵
          Tel.  059-328-2623

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