まなぼうや通信

 

明るく眺めが素晴らしい! 楠中央緑地を歩こう

平成17年2月7日に四日市市と合併した楠町は、もともとスポーツに熱心な町として知られていました。町には楠中央緑地があり、運動活動の中心的な場所となっています。この公園と、ここをよく利用しているグランドゴルフクラブを紹介します。(次号は運動クラブを紹介します。)

楠中央緑地の概略図(園内の案内板のとおり)


A:名草池 B:池部四阿 C:流れ D:水生植物園  E:自然観察園 F:沢 G:中州の山 H:山頂四阿 I:ゲートボール場 
J:多目的運動場 K:テニスコート L:幼児広場 M:町民広場 N:大型木製広場 O:町民の森 P:楠緑地体育館 Q:中央公民館

園内を歩いてみよう!

 中央公民館の駐車場から小道があり、坂を上ると広い園内の周回路に出ます。右に曲がり左回りに歩いて行くと、トイレを過ぎた左前方に大型木製広場があります。子どもたちの格好の遊び場です。そこから左に曲がり名草池を右に見ながら池の四阿(あずまや)に着きます。南、東側の池、北側の山頂部、西側の広場が見渡せる景色のよい所です。小川が流れ込んでいる風景は、どこか懐かしくとても気持ちが和みます。

 近くの水生植物園では5月になると睡蓮(すいれん)や菖蒲(しょうぶ)が咲き、木製階段から綺麗な景色を見られる観賞ポイントもあります。

 ここから周回路を歩き、左の小径へ進んで山頂へ向います。頂上からは付近一帯、楠町や四日市市のコンビナート、遠く北方には鈴鹿山脈も見渡せます。思わずカメラのシャッターを何回も押したくなりますよ!



元の道に戻り、小山の周りを大きく曲がって歩いて行くと右側に駐車場が見えます。その先、道の左側にゲートボール場が2面あります。年輩の方々の健康盛んなことが窺えます。道をまたいで西側にテニスコートが2面あります。

 ここまで来ると斬新的なデザインの体育館がひときわ目立って見えます。幼児広場には滑り台と休憩コーナーが子どもたちを待っています。

 体育館には、アリーナや武道場、シャワー室などがあり、文字通り楠町の運動の拠点となっています。正面玄関側に面する町民広場は、楠中央緑地を訪れる人々の交流の場となっています。中央公民館には図書館もあり、蔵書が豊富で珍しい本もありますので、ぜひ訪れ、読書もしてみてはいかがでしょうか。

楠町老人会グランドゴルフ愛好会

平成13年4月26日に発足した同愛好会は、鍋島正司さんが代表(4代目)を務めています。朝集まると代表にあいさつしてから早速準備に加わり、和気あいあいの雰囲気でとても楽しそうです。愛好会の概略は以下の通りです。

  • 会員:123人(男性、女性ほぼ半数)
    常時参加数:80人〜90人(活動は活発です!)
  • 会費:¥2,000/年(愛好会500円、保険800円など)
  • 組織:代表1人副代表1人、地域別に班長、副班長
  • 主旨:健康と親睦を図る
  • 主な決まりごと:練習は、毎週木曜日午前8時〜10時、8月、1〜2月はお休み。 準備、片付けは有志で行う。地域別に練習。
  • 活動:大会は2回/年、8ホール3試合を行う
  • その他の活動:楠スポーツクラブ主催のバスツアーに参加している
  • 入会は可

鍋島代表は、これから役員を増やしていきたいと練習風景を温かく見つめていました。これからも愛好会の活動が楽しく続けられるといいですね!

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*お詫び
  情報誌「まなぼうや通信14号」において、記事の内容を誤って掲載してしまいました。
  下記のとおり訂正してお詫び申し上げます。(文化国際課)
 【誤】                         【正】
    「楠老人会グランドゴルフ愛好会」 →    「楠町老人会 グランドゴルフ愛好会」
    「3ホール3試合」           →    「8ホール3試合」