1960年代、ベンチャーズがきっかけで、日本にも数多くのエレキバンドが誕生し、当時の若者を席巻しました。そして、それは今、おじさん達の「なつかしバンド」として大活躍中なのです。


2009.3  四日市北ロータリークラブ50周年記念会(四日市都ホテル)

はじまり
  1965年(昭和40年)、朝明中学校2年生の時に文化祭でエレキバンドとして演奏、当時としては画期的なことで学校内外に話題を提供しました。エレキギターを持つことがイコール不良の始まりとされた時代であり、学校側の理解に感謝、メンバーは「意地でも善良な青年になるぞ!」と誓ったとのことです。
  その2年後、バンドは進学などで解散、30年後の1997年(平成9年)中学校の同窓会を契機に再結成されました。

メンバー

  再結成時の4人から、現在はキーボード、ボーカルなどヤングメンバーが加わり7人でより幅の広い曲目の演奏も可能になっています。
  2008.7 かわらだ楽遊会(川尻町公民館) 

練習とライブ
  練習は、垂坂町の練習スタジオで週1回ペース、ライブは、三重県内から名古屋地区で各種イベント招待や施設慰問など月1〜2回程度があります。また、注目は、結婚式でのライブが数多いことです。
  

    2009.7  練習風景(垂坂町のスタジオ)

  
   2009.5  大正館三重鶴庖会懇親会 (四日市都ホテル) 

レパートリーと曲目
  始まりは、ベンチャーズの曲目などが主なレパートリーでした。現在は、クラシック曲や日本の歌謡曲や民謡が゙増えて、エレキサウンドで皆さんのリクエストや“生オケ”に応えています。
  演奏曲は、アパッチ・パイプライン・運命・君といつまでも・津軽じょんがら節など100曲余りあります。

試 練
  昨年11月のライブ当日、会場へ行く直前、突然ドラマーが急逝、「なつかしバンド」の存続が危惧される事態となりました。しかし、メンバーの存続意思は固く、12月末には追悼ライブまでこぎつけました。欠員のでたドラマーは、新メンバーの加入とともに、今そのご子息がメンバーに加わり継続の足固めができています。

これから
  目標は、このバンドの活動が、社会貢献やエレキサウンドの継承となることです。これからも目標達成目指して精力的に取組んでいかれます。皆さんも、ぜひ“心を揺さぶるエレキサウンド”を聞いてみてください。

問い合わせ:
      リーダー 山本 Tel 059-337-2415

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