まなぼうや通信

 
 ハワイアンバンド「ハイビスカス」、そのバンドリーダー服部 稔さんの  「心は、豊かに生きる」を紹介します。


2008夏、川越町あいあいホールステージから

  青壮年期のエンジニアから、その後の企業経営と、その経歴の中に、音楽との接点が見つかりません。あるのは、服部さんの生活のすべてに見られる“飽くなきチャレンジ姿勢”です。  
  その一つが“音楽チャレンジ”。しかもほぼ独学でした。これを持続する中に、和声学の習得とピアノ講師などの経験がありました。この時期に「音楽」に対する基本技術と姿勢が培われ、70歳にしてウクレレ初チャレンジ。そして1年後、楽器の編曲譜面作成から、大正琴が入ったハワイアンバンド「ハイビスカス」が誕生しました。そして今、74歳のバンドリーダーがあります。
 「心は、豊かに生きる」これが“服部 稔イズム”の基本です。「物事へのチャレンジは、それに取組む姿勢と持続が大切」、「チャレンジはすべて、驕らず謙虚に真摯に取組む」としたことであり、この蓄積が「魅了される人柄」につながっています。
 この基本姿勢は、音楽のみならず絵画、ステンドグラス制作などにも貫かれ、現在もますますご活躍、多忙な日々を過ごされています。


     
2009.7 編曲は電子ピアノで行います。 壁の絵は服部さんの作品

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