まなぼうや通信

“ゆるやかに”ー土と遊ぶ陶七会

四日市市民大学熟年クラス17期生のクラブ活動から始まった陶七会。ゆるやかにをモットーに「ばんこの里会館」で毎月第2・第4水曜日の2回活動しています


会の発足
 市民大学熟年クラスは、60歳以上の方々が、楽しく学びながら、仲間づくりや新しい生きがいづくりに挑戦し、熟年パワーをより大きなものにして地域社会に貢献することを目的として開かれている2ヵ年の講座です。
  17期生が卒業した平成15年に17(とひち)会と名付け、さらに「10」と「陶」をかけて陶芸クラブは「陶七会」と命名し、20人で発足しました。現在は男性・女性、各6人の計12人が活動し、ばんこの里会館講師陣の指導の下、作陶に励んでいます。
  また春、秋のハイキング、年6回のグランドゴルフのレクリエーションも楽しんでいます。年1回の1泊旅行では信楽焼、越前焼などの焼き物の里を訪ねたり、博物館、美術館を訪ねたりして親睦と見識を深めています。 

 
                  代表の南部さん              クリスマスのランプを制作中

陶七会の活動風景
  作陶→乾燥→素焼→(絵付け)→ゆう薬→本焼
の手順を経て作品ができあがります。
 壁掛け、クリスマスのランプ、茶碗、酒器、ブローチと様々なものを制作中で、それぞれの段階の作業をしています。実用的なものや装飾的なもの、家族からの注文もあるそうで、これからの作陶予定は皆さんギッシリつまっているとか。陶芸は、工夫、経験、偶然性と、興味が尽きず、子どものころの粘土遊びを思い出して童心に帰るそうです。自宅に窯を持つほど、のめりこんでいる人もいるそうです

 

制作中の作品

 

素焼きの状態の作品

作品発表
  年1回、四日市市文化会館で作品展を開いています。
次回は平成22年2月13・14日の2日間です。 会員の力作を、ぜひご覧ください。

                                           第6回作品展の全員写真

陶芸がしたい!
 陶芸に興味をお持ちの方、ばんこの里会館では、月曜日を除く毎日の午前と午後に講座が、また火曜日と木曜日には夜間の講座が開かれていますので、ぜひお問い合わせください。定時教室の作陶料金は月4回で5,250円、加えて土代が1,000円(1.5キロ)必要です。

問い合わせ先
(陶芸教室について)
  ばんこの里会館 Tel 059-330-2020(月曜休館)

 

                          

 

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