まなぼうや通信

         家族のような教室「四日市卓球ECクラブ」

みなさん、卓球のラケットを一度は握ったことがあるでしょう。小学生のころ学校や塾でピンポンをしたでしょう。近ごろは、福原愛ちゃんだけでなく、将来の世界チャンピオンに有望視されている松平健太君と世界ランク10位の選手を破った石川佳純さんが人気で、卓球人口は急激に増えているようです。現役の人でも、仕事の合間に卓球教室に通う人もいます。楽しくて面白い卓球!近くの教室をみつけて、生涯スポーツとして始めてみてはいかがでしょうか。

四日市卓球ECクラブの紹介
  垂坂公園羽津山緑地の南方近くにグレーの2階建てのモダンな家があります。四日市卓球スクールと控えめな看板を道から見ることができます。
  毎朝10時前から大人の生徒が集まってきて、まず、それぞれがサービス練習から入っていきます。
  10時になると先生(松澤孝久さん)のあいさつがあり、すぐ準備体操に入って、ストレッチ体操から順序よくこなしていきます。柔軟体操や熟年者のためのスクワット、腹筋運動も組み込まれています。瞬発力を要求される卓球は、まずは体力づくりが要求されるのでしょう。
  3台の卓球台に2人ずつ向かい合い、リズムよく声を掛け合って練習が始まります。それは賑やかで活気のある風景です。現役の方で時間をみつけて練習に来ている人もいます。中学生のころ卓球部で、もう一度基本から覚えて生涯スポーツとして取り組みたいそうです。

 卓球マシーンで打ち込みを黙々と続ける女性。格好いいです!

クラブの開催内容
一般の部 日時:週(月、火、水、金)午前10時〜12時 4回/月 授業料:¥4,000/月
会員数:現在24人(まだ受け入れの余裕あり)
ジュニア(小・中・高校生)やキッズ (小学低学年)の部もあります。(詳しくはお問い合わせください。)
ジュニアたちの活躍(ホームページに掲載されています)
  全国大会に出場した戦績もあり、三重県、四日市関係の大会に出場するなど立派な活躍をし、実績もあります。


準備体操後すぐに1台4人で練習を開始します(ジュニア)

 キッズの目線に合わせて指導、優しく少しずつ教えています

最近の卓球は・・・
技術面:打球点が高く・ピッチが速い(進化!)
道具面:特殊ラバーの開発(打球の変化が複雑で技術も高度化)
ルール面:21本3セット制から11本5セット制(勝負が速くなっている一因)
  瞬発力、反射神経、集中力など心身に要求される基本技術は変わっていませんが、脳の活性化に寄与すると言われてきているようです。
生涯学習として卓球指導に取り組む
  基本技術を指導するのに専念する松澤孝久さん、事務やその他一切を処理する茂子さん、ご夫婦の意気はピッタリです。生徒は家族同様との思いで、ずっと卓球指導にかかわってきて、今後も続けていきたいとのこと。30年前(昭和54年)から「西橋北スポーツ少年団」を7年間指導しましたが、町の高齢化等により子どもたちが少なくなっていく中、5年程経った時に、地域の活性化のため、卓球をやりたい人を対象に、幅広く教えることにしたいと、有料の教室を開催し今日に至ったそうです。同クラブは、生徒の実力に応じたきめの細かい指導を目指しています。生徒を家族のように愛し、生涯を卓球指導に取り組むご夫婦は、素晴らしい人生を過ごされています。

  一度見学をして、興味が湧いたら挑戦してみては!
問い合わせ先
四日市卓球ECクラブ 監督 松澤孝久
四日市市大字羽津4231-2  電話090-9355-5278
http://www.cty-net.ne.jp/~ts-matsu/
E-Mail:ts-matsu@cty-net.ne.jp

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