まなぼうや通信

 

        やさしく“オカリナ” それは母さんのぬくもり


オカリナの名前はイタリア語の「小さなガチョウ(oca:ガチョウ rina:小さい)」に由来しています。優しく癒される(いやされる)、まるで母さんの温もりを感じさせる音色の楽器です。 この魅力で結成、間もなく4年目を迎えるオカリナサークル「チェリーブロッサム」の皆さんを訪ねました。


     2007.10  桜花台秋祭り

 

始まり

 
2006年4月、サークルの名前「チェリーブロッサム」にもなっている桜花台のメンバーを中心に始まり、現在平均60歳代を中心に10人の皆さんで活動しています。


 2007.5 結成1年後の発表会 (日永英水苑)


練習と発表

 
桜花台のコミュニティーセンターで週2回、この中で月2回先生の指導があります。発表の機会は、地域行事への参加や施設への慰問で年間15回ほどです。
  全員が同じ音で演奏する場合と高音部と低音部の2つに分けたアンサンブル(二部合奏)で演奏する場合があります。 過去には地域を出た演奏会(名古屋芸術劇場や能楽堂など)もあります。今年も6月に名古屋での発表会があります。
  レパートリーは童謡や歌謡曲、アニメソングなどかなりの数があります。聴衆の皆さん全員の合唱に伴奏として演奏する曲も数多くあります。

 2008.12
   X’masコンサート
    (菰野町健康福祉センター)



 2009.12 
   X’masコンサート
    (菰野町健康福祉センター)

    2010.2 四日市ボランティアフェスティバル(日永カヨー)


生きがい

 より大きなステージへの「チャレンジ」や地域の皆さんや家族からの「よかったよ!」といわれる言葉が「何よ りの励み」になります。
 続けることは、家族や友達の絆・健康の保持・時間の有効活用など、“生きがい”となっています。

  真剣に和やかに練習風景

  チェリーブロッサムの皆さん

  オカリナを実際に演奏してみたい人、聴いてみたい人、ぜひ一度チャレンジ してみてください。

 問い合わせ先   代 表 : 山路 悦子
             電 話 : 059-326-8735

 

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