まなぼうや通信

   
太陽の光ふりそそぐ!「体験ひろば☆こどもスペース四日市」

四日市にとても温かい、子どもたちのための体験ひろばがあります。波木町の小高い丘の上にある、見晴らしのよい建物。それは8年前(平成14年)にスペースの子どもたち、その親、有志の人たちで自ら建てた建物です。ここをセンターとして子どもたちがいろいろな体験を通して、こころ豊かでのびのびとした生活を求めて活動しています。

NPO法人 体験ひろば☆こどもスペース四日市
 
水谷孝子(理事長)さんが、平成3年に仲間と子育て事業を始め、平成12年12月にこのNPO法人を設立しました。子どもの権利条約を尊重することを基本とし、子どもたちの育つ環境などの改善に努力してきました。今では多岐にわたる活動をし、後継者の育成にも力を入れています。子ども体験事業、居場所事業、子育て支援事業の他にも活動を続けるうちに、引き受ける事業が増えました。それは、たった一度しかない子ども時代を限りなく豊かに過ごしてほしいという切ないまでの想いと情熱があったからです。

居場所事業(自ら建てた建物を活用)
 開所中ならこどもスペースに来て、0才から大人までゆっくりとくつろいで過ごし、自分を解放し自由に過ごせます。
火曜日:13.00〜21.00 水〜土曜日:10.00〜21.00

子育て支援事業
プレイセンター☆こどもスペース四日市
 ニュージーランドの保育システムをお手本にした、0歳〜未就学の親と子がともに育つことを目指した保育の場です。会員制で、お母さんたち自身が運営しています。

あべっくままん(1回/月)
 先輩ママもいて、出産や子育ての悩みを話し合います。 子どもが生まれた後の方が、問題を感じるときが多いそうです。明るくて和やかな雰囲気の集いです。

 ノーバディス・パーフェクト(カナダにある体験例の話し合いに基づく研修)の手法で学習をしながら、そのインストラクターになる計画もあるそうです。

教えて三原先生(1回/月)
 小児科の先生を囲んで、病気のこと以外にも何でも話せます。

よしのさんと遊ぼう!(1回/月)
 保育士・よしのさんと親子が遊びます。子育てに関する相談もできます。

絵本のお話会(1回/月)
 読み語りや遊びを通して絵本に親しみます。

子どもの体験事業
 トムソーヤの森の家、その他多くの子どもの体験事業があります。次回18号にて紹介する予定です。

四日市市ファミリー・サポートセンター事業受託
 平成16年に四日市市から受託しました。 子育てを助けてほしい人(依頼会員)と助けたい人(援助会員)が、会員になって相互の信頼と了解のもとに助け合う組織です。



NPO法人チャイルドラインMIEネットワーク (四日市中南部・菰野実施組織)
 チャイルドラインは子どもの心を受け止める18歳までの子ども専用電話です。三重県では多くのボランティアと寄付に支えられ、月〜金の16時〜21時まで開設し全国の子どもたちからの電話を受けています。

みえ子育て支援緊急サポートネットワーク (四日市中南部・菰野担当)
 平成18年2月1日利用を開始しました。従来のファミリー・サポート・センターの事業では、宿泊や病時の預かりはできませんでしたが、仕事をしている保護者の方に限りできるようになりました。

四日市市こんにちは赤ちゃん訪問事業受託
 平成21年に四日市市から受託しました。市内の生後1カ月〜3カ月の赤ちゃんのいるご家庭を訪問し、「おめでとう」の気持ちと子育て支援情報などをお届けしています。

詳しくは、チラシ、ホームページで確認できます。

問い合わせ NPO法人体験ひろば☆こどもスペース四日市
水谷孝子理事長 四日市市波木町2040−2
Tel.059-321-0883 http://www4.cty-net.ne.jp/~space/

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