まなぼうや通信

元気いっぱい 阿波踊り「極楽連」

女踊りはやさしく優雅にしなやかに
男踊りは豪快活発、力強く個性豊かに・・・
阿波踊りを楽しんでおられる、四日市極楽連を取材させていただきました。

始まりは
  平成13年10月に、踊っていればこの世は極楽、倒れるまで踊って極楽往生ということから「極楽連」と名付けて発足。当時の連員さんは28人でした。指導されるのは、現在の代表でもある、三重県阿波踊り振興協会会長の曽根要造さんです。

練習

  練習場所はあさけプラザか常磐地区市民センターのどちらかで、毎週土曜日の午前9時30分から正午まで。
  現在の連員さんは、シニアを中心に約50人。今回の練習に参加されたのは、男性踊り4人、女性踊り10人、三味線・笛・太鼓・鉦などの鳴り物5人でした。
  取材のために、みなさんお揃いの衣装・菅笠をつけて練習をしていただきましたので、本場の徳島で阿波踊りを見ているようでした。

ヤットナー、ヤット、ヤットの掛け声で気持ちをあわせる

手で3年、足で3年で阿波踊りの形になる


鳴り物が入ると盛り上がります 

 動きが激しいので、練習のあいだには、和気あいあいとお菓子をつまみながら、小休止します。
活動
  各種イベントへの出演、老人保健施設や福祉ホームへの慰問をしています。3年前から有志で、徳島の阿波踊りにも参加しています。

4月18日富田広場の「東海道・富田の市」に参加

 
 


パワフルに
  「年の輪・人の輪・元気の輪」をモットーに、みんなで楽しく踊れることを心がけておられます。みなさん踊りが好きな方ばかりで、阿波踊りだけでなく、社交ダンスやフラメンコをされている人もいるとのことでした。
今後は…
  だれもが参加しやすいように、練習日を土曜日にしています。より躍動感が出るように、動きのキレが出るように、若い人にも参加してもらいたい… と、代表の曽根さんはおっしゃっていました。
  今後の予定や、入会希望など、お問い合わせは、お電話で…

問い合わせ先 曽根要造さん Tel. 059-351-1280

戻る