まなぼうや通信

みんなで歌って心も体も健康に 市民シニア歌の広場


みんなで歌えばたのしい


「歌っていきいき、心と体」を合言葉に、懐かしい歌から最近の歌謡曲など、リズム体操も取り入れて歌い、楽しみながら健康づくりを実践されている「市民シニア歌の広場」をご紹介します。

「市民シニア歌の広場」
  平成15年10月、それまで四日市市の主催で開催されていた「歌の玉手箱」を引き継ぐ形で始められました。 以来、毎月1回、開催され、取材日は第79回目でした。
  運営は「リズムメイトの会」で、楽器演奏から選曲、指導まで全て細やかなお世話をしてくださいます。この日の参加者は205人、50歳から80歳代の元気な皆さんで会場がいっぱいになりました。
  まず、「みかんの花咲く丘」の曲に合わせてのリズム体操で体をほぐします。続いて、5月の歌「背くらべ」「おかあさん」「ちゃっきり節」など、大型スクリーンに映し出される歌詞を見ながら12曲を歌いました。
  その後、「特集:比べて歌ってみま唱」では、「あわて床屋」「砂山」「野ばら」など同じ曲が作曲者によって違う節回しを歌い比べました。10分間の休憩の後は、参加者のリクエスト曲の「愛燦々」「サザエさん」などを全員で熱唱、なんと2時間で31曲も歌いました。


                      運営はリズムメイトのみなさんです


歌に合わせてリズム体操 「みかんの花が〜咲いている〜」

ボランティア団体「リズムメイトの会」
  音楽療法を活用した介護予防活動と地域のふれあい行事や介護施設訪問などで歌のボランティアをされています。会員は現在23人。
  「市民シニア歌の広場」では、ピアノ、マリンバ、琴、大正琴、ピアニカなどで伴奏をします。 歌う曲目も隔月にアンケートをとってリクエスト曲を取り入れ、歌詞集を作ったり準備をしたりします。
  また、1カ月に数回、介護施設を訪問して一緒に歌って介護を受けている方々に元気になってもらう活動もされています。


リズムメイトの伴奏で

「市民シニア歌の広場」参加者の声
・第1回目から皆出席の人(3人おられます)
  とにかく楽しい。友達も誘ってとても喜ばれました。
・若返って帰ります。休まずに来られることに感謝。
・毎月の選曲が良い。大勢が一つになって歌うのが楽しくこの日が待ち遠しい。

 

一緒に歌いませんか? お気軽にどうぞ…

開催日:毎月 第2金曜日
時間 :午後1時30分〜3時30分
場所 :四日市市総合会館8階視聴覚室
参加費:300円  歌詞集:100円(希望者)
参加は申し込み不要。当日お気軽にお出かけください。

 

問い合わせ先:リズムメイトの会 
川口 弘 さん Tel.059-352-2979

 

 

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