まなぼうや通信

 

絵画で交流、至福の時間 「三重団地絵画サークル」

 

 絵筆を持って、至福の時間を過ごされている「三重団地絵画サークル」の皆さんを紹介します。

メンバー そして 講師
  「三重団地絵画サークル」は、7年半前(平成15年1月)三重団地のスポーツ仲間の間で、“絵”を描きたいという機運が高まる中、数人でスタートしました。 現在の会員は、三重団地の人を中心に、隣の地域や鈴鹿市の50歳から70歳代の人たちで、15人ほどになります。
  講師は、長谷川紀幸さん(津市在住)で、設立のときからずっと指導してもらっています。 

活動

  毎月第3木曜日、午後の2時間あまり、三重団地内の集会所で絵画教室が開かれます。この中で、当日の1枚と宿題の1枚、計2枚の絵を講師のアドバイスを受けながら仕上げていきます。

身近な花や果物を題材にスケッチそして色を重ねていきます

  絵画は“顔彩”を使用した日本画、用紙は「色紙」大です。画題は、季節を感じる身近な花、野菜、果物、旅行の風景などです。
 毎月の作品は、三重団地入口の銀行ロビーに展示され、毎月初日に入れ替えられます。また、個人として公募展などにチャレンジされている人もあります。

銀行ロビーに展示された皆さんの作品 (2010.7)
同 (2010.8)


サークルの魅力


 
気のおけない仲間との近況の話、講師からの豊富な話題と描画のアドバイス、この場のこの雰囲気が、美の探究に加えて次のステップへの充電を兼ねています。
 日ごろの雑念も忘れ、「あっと言う間の2時間あまり」 これが、このサークルの魅力で、「至福のMy Time(マイ タイム…自分の時間)」となります。

 
皆さんの色紙に色とりどりに描かれた “すてきな作品”

 描画と人との交流は、絵を描く楽しさと、新情報の交換と吸収につながり、脳の活性化とストレスの解消、 これが 、“若さ”の秘けつになっています。
 皆さんの充実した表情は、時間の使い方、あり方に、大いに参考になると思いました。 

問い合わせ先  代表:西脇善清さん   Tel:059-332-9062

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