まなぼうや通信


「ブルーグラス」は、心地よい躍動!それが「笑待夢」

  緑の大平原で馬を駆り思いっきり走り回る。そんな軽快で心地よい躍動を呼び覚ますのが「ブルーグラス」です。目の前でその生演奏を、それが「笑待夢(ショー タイム)」です。

メンバー ・ 楽器
  この 「ブルーグラス」 を演奏しているのが、バンド「笑待夢」の皆さんです。当地域で唯一、この演奏ができる 「笑待夢」は4人編成で、全員が四日市市在住で2年前に結成されました。
  演奏にはアコースティック楽器のフラットマンドリン、フィドル (ヴァイオリン)、5弦バンジョー、ギター、これを3人のメンバーが曲にあわせて楽器を持ち替え演奏します。そして女性プレーヤーがベース (エレキ) でリズムを刻みます。
  懐かしさと、思わず手拍子の入る心地良さで、自然に体も揺れます。メンバーの全員が、アマチュアの域を脱した演奏で私たちを楽しませてくれます。

ステージ ・ レパートリー
  ステージは、定期演奏会、地域行事への出演、時には施設慰問での出演、他県の演奏会など年間30回を超えることもあります。
  演奏曲は、ハイテンポの曲中心に、アメリカの曲 (オレンジ号特別急行列車、草競馬、テネシーワルツなど) や日本の曲 (帰ってきたヨッパライ、走れコータローなど)、そして、数え切れないほどのブルーグラスアレンジのレパート リーがあります。時には、二胡とのコラボレーションもあり、童謡や歌謡曲演奏も聞かせてもらえます。

2010.11
東日野の珈琲倶楽部 「長の字」での定期演奏会

二胡とのコラボレーションです

2010.春
「ブルーグラス」の特徴であるヴァイオリンの演奏

2010.春
「ブルーグラス」の特徴であるバンジョウの演奏

笑待夢は Show Time
  バンド「笑待夢」の名は、聞く人みんなが笑顔と夢で待っていてくれる(=そんなバンドでありたい)、それができてこそ 「Show Time」 から名付けられました。 
 こんなに楽しく、活力がわいてくる 「笑待夢」 の演奏を、とにかく聞いてみてください。ステージの楽しさと余韻は、時間を忘れさせ、若さもよみがえらせてくれます。

ヴァイオリンとベース 軽快なリズムを刻みます
フラットマンドリンを演奏するバンド代表の高階(たかはし)さん

「ブルーグラス」 とは
  カントリーミュージックの一種で、60年ほど前のアメリカ南部で生まれました。今のカントリーミュージックは、エレキサウンドが主流となってきていますが、発祥当初のアコースティック (楽器の生演奏) を採用し続けているのが「ブルーグラス」の大きな特徴です。

問い合わせ先:
  代表 高階 (たかはし) 満さん   Tel:090-3301-7159

 

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