まなぼうや通信

いきいきと踊りつづける 「スローステップゆりかもめ」

フォークダンスといえば、学生時代に「マイム・マイム」「ジェンカ」「オクラホマミキサー」を踊ったことを懐かしく思い出します。いまでも、優しい先生の指導のもと、明るく元気にフォークダンスを踊っておられる「スローステップゆりかもめ」をご紹介します。

「スローステップゆりかもめ」とは
  (社)日本フォークダンス連盟の公認指導員の井上光子先生が、幅広い年齢の人たちに、自分のペースで楽しく踊ってもらえるようにと、ゆったりとしたステップのフォークダンスを指導しておられます。メンバーは、60歳代から80歳代の女性8人です。

練習風景
  毎週木曜日の午前10時から11時半まで、なやプラザ3階の音楽室で練習しています。メンバーの体調や状況、季節も考え、1時間半ほどで行っているそうです。
  まず、準備運動で体を柔らかくします。その後は足慣らしを兼ねてゆっくりした動きの「ビリーブ」、そして高齢の方のために先生自らが振り付けをされた「里の秋」を超スローステップで踊り、体が温まってきたところで少し軽快な曲を何曲か踊ります。


色とりどりのフレアースカートがステキ

 そして休憩。お茶や、持ち寄ったお菓子を食べて一休み。おしゃべりの時間も楽しそうです。
  休憩の後は、整理体操を兼ねて手話の動きを取り入れた「しあわせの唄」で締めくくります。
  先生に誘われて、記者も輪の中に入れていただきました。ステップを踏み間違えて足元がもつれたりしますが、隣りの人の手と手を取り合って踊っていると、一体感を感じ、自然と笑顔がこぼれてきます。その上、次の動きを考えながら踊ることで、頭の体操になり、1時間半がアッという間に過ぎました。


「スローステップゆりかもめ」のみなさん

 今日は、先生が所属しておられる 三重県レクダンス研究会の皆さんと6・9月のレクダンスフェスティバルで発表された 「満月」 というダンスを披露していただきました。


パフォーマンスをする井上先生

交流の輪
  なや保育園の園児と高齢者の皆さんが先生の振り付けされた踊りで楽しく交流をしました。

保育園児と高齢者のフォークダンスでの交流

さぁ〜 一緒に踊りませんか
  フォークダンスは、大きな輪になって踊ると、より楽しくなります。メンバーの皆さんは、もっともっとたくさんの方に入っていただき、一緒に踊る楽しさを分かち合いたいと、願っています。
  一度、練習場所をのぞいてみませんか。

問い合わせ先
井上光子さん Tel:059-346-8752

戻る