まなぼうや通信

 

歌は若さの秘けつ 女声合唱団 「京」

去る11月7日に第10回演奏会を終えたばかりの女声合唱団 「京」。ホールいつぱいに歌声が響き、若々しい舞台でした。次に向かって、新しい曲にまた取り組み始めたばかり!!

第10回演奏会
  華やかな舞台を繰り広げた演奏会でした。第1ステージはなじみのある思い出の曲、第2ステージは合唱組曲を美しいドレス姿で歌い上げ、第3ステージは美空ひばりの曲!  衣装の早変わりの連続と、目と耳を楽しませた粋な演出の楽しいひと時でした。

どんな合唱団?
  すごいパワーの持ち主たちは、みんな、主婦ばかり。40歳代から80歳代の団員たちは、はつらつとしており、合唱団を“生きがい!” “歌っているおかげで元気でいられる”“毎週火曜日が楽しみ” “若さの源”  “向上心・脳トレの場” “心地よい所”・・・ と話しておられました。
  団が発足して 22年。歌うことの好きな人たちが集まって、竹内 宜秀先生の指揮のもと、阪本 牧子先生のピアノに合わせて歌い続けています。2年に1度演奏会を開催してきて、今回で10回目。
  ヴォイストレーナーの指導を受け、みんなが響きを合わせる努力を重ねた結果、全日本おかあさんコーラス大会の全国大会へ出場し、優秀賞を受賞したことも、三重県アンサンブルコンテストおかあさん部門で最優秀賞をとったこともある女声合唱団です。
  また、毎月1回、在宅介護サービスセンターへ『歌の訪問』をするボランティア活動も行っています。

日ごろの練習は?
  四郷地区センターで毎週火曜日の午前中に行われています。遠くは鈴鹿、桑名、名古屋から集まった約35人の団員たちが歌っています。
  新しい曲が決まると、最初は楽譜とにらめっこをしながら、どんな音だろうと、先生のピアノの音を頼りに譜読みをします。慣れてくると言葉をつけ、伴奏をつけて。段々に強弱、抑揚をつけて。さらに余裕が出てくると他のパートとの掛け合い、響き合いを楽しみ、曲を仕上げていきます。年に数回、練習の成果を披露できるさまざまな大会に参加し、集大成として演奏会を開きます。
一人ひとりの小さな声が一つとなり、大きな響きへとなっていき、一人では成しえない事ができるのが合唱の醍醐味!

   

 演奏会を終えて、これからまた、新しい曲へ取り組み始めます。お腹から声を出す合唱は、健康にも役立ちます。歌を高めるばかりでなく、人生の先輩方から上手な生き方を学べる場にもなっているので、若い子育て中のおかあさんが、こどもを脇に連れて歌うことも大歓迎だそうです。
練 習 日:毎週火曜日 10:00〜12:00
練習場所:四郷地区センター 2階

問い合わせ先
女声合唱団 「京」 団長
   松葉成美(しげみ)さん Tel:059-333-4723

 

戻る