まなぼうや通信


太陽に向かって〜 「レクダンスひまわり」

ひまわりのように、太陽に向かって大きな花を、みんなで一緒に咲かせようと、明るく元気に踊っておられる「レクダンスひまわり」をご紹介します。

はじまりは

 三重県長寿大学15期生の有志14人が、平成18年10月に「レクダンスひまわり」を結成しました。その後、友人や地域の人たちを誘って多くの仲間ができました。

練習風景

 毎月第2・第4火曜日の午後1時から3時半まで、中部地区市民センターで練習しています。現在のメンバーは、60歳代から70歳代の女性ばかり22人です。
 9月の「三重県レクレーション研究会」のフェスティバルに向けて猛練習中です。特に、18世紀から19世紀に、フランスの貴族が舞踏会で踊った「カドリール」の練習に力を入れています。「カドリール」は、男性役と女性役が向かい合って踊ります。本番では、男性役はタキシードを、女性役はドレスを着ます。

 

 三重県長寿大学のころから、(社)日本フォークダンス連盟の公認指導者の丸田吉江先生が指導されています。 
  三重県レクレーションダンス研究会会員でもある先生の指導歴は43年、四日市・津・名張で指導しておられます。
 「レクダンスひまわり」の生徒さんについての感想をうかがうと、「みなさん、ダンスの振り付けを覚えるのが早いですよ」… すると、「忘れるのも、早いよー」との生徒さんの即答に、練習場所は笑いの渦。
「練習に来て良かった。と、笑顔で帰ってもらうように心がけています」との先生の言葉どおり、和気あいあいと楽しく練習をしています。


イベントへの参加

 5月31日、智積町のユーユーカイカンの舞台で、おなじみの歌謡曲や民謡に、振りをつけたレクダンスを披露しました。


これからの抱負

  当初、自分の健康のために始めたレクダンスですが、最近はボランティアとして、老人福祉施設に入所されている人たちに、認知症予防のためのリズムに合わせた健康体操の指導もしています。
 もっとボランティア活動を活発にしたい。 レクダンスを地域に広めたいと、意欲満々です。


練習を見学してみませんか


 先生は、「誰でも簡単に踊れますよ。練習を見てください。一緒に踊りましょう」と話しておられます。
 いつもニコニコ明るい、「レクダンスひまわり」のみなさんと踊ると、どなたでも元気になることでしょう。

問い合わせ先
 
 松井泰子さん Tel. 059-331-2300


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