まなぼうや通信


懐かしい歌 … 四日市童謡の会

“子どもの頃に歌った童謡や唱歌! 母と一緒に口ずさんだ思い出の歌! 子どもたち、孫たちに伝えていきたい歌!”… そんな歌を、集まったみんなで和気あいあいと歌っている会です。

                   春の文化祭で大合唱(あさけプラザで…)


“どんなかな?” のぞいてみました


 童謡の会は、月1回、本町プラザ1階のホールに集まっています。
 まずは、“朝はどこから”を歌って始まります。戸田順子(のりこ)先生の楽しいトークで笑い、“さっちゃん”“めだかの学校”“かたつむり”… と、いろいろな歌を歌います。のびのびと懐かしい歌を、歌詞カードを見ながら、武田ちづる先生のピアノ伴奏に合わせて歌います。
 曲が作られた背景のお話を聞いて、詩を味わいながら歌う曲もありました。
 “かたつむり”は、指遊びを交えて歌います。これが結構楽しく、いろいろな速さで指を動かしていました。
 一時間半ほどの楽しいひと時を過ごし、最後に“ありがとう”の歌を歌って終わります。

                      ♪ でんでんむしむしかたつむり ♪

“どんなかな?” 聞いてきました

 
童謡の会は、平成8年に始まりました。 日本の童謡の文化の灯を消したくない! 子や孫へと歌い継いでいくことを目標に、声を張り上げて歌います。
 上手、下手は関係なしに、大きな声を出して歌うことを通して「元気興し」。 声を出して歌うことは、脳の活性化に役立ち、心身を健全にします。
 共有共感を体感し、前向きに生きていきましょう… という集いです。
 参加している一人ひとりが主人公です。毎月その季節にあった歌を選んで、先生の楽しいトークと解説を交えながら、人と人との輪を大切にしています。
 童謡フェスティバル、音楽の旅、食事会など会員の交流もあります。3月には、あさけプラザ春の文化祭に参加しました。


                          歌って元気!!


活動は?

 人の輪・心の輪・歌の輪をモットーに、月に1回集まって歌っています。
 会員登録をしてあれば、各自の都合に合わせて参加できます。皆勤賞の方、時々参加の方など、自由参加です。
 童謡など懐かしい歌を歌うことは、認知症予防にも効果があるようで、歌を通して健康長寿を願っています。

◇ 練習日=第2金曜日クラス 午前10時〜11時30分
      第3水曜日クラス 午前10時〜11時30分
        (両方のクラスに参加してもよく、直接会場に行けば歌えます) 

◇ 練習場所=本町プラザ 1階ホール

 

問い合わせ先

 四日市童謡の会  加田淑子さん Tel. 059-397-3739

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