まなぼうや通信


生涯学習の達人

“ビビッ”と来てから半世紀余!

ヨーデルをこよなく愛し、そして歌う近津さん

平成16年初秋 北海道十勝で
      カントリーヨーデルを熱唱
 

 それは、50年以上も前の中学生の時代、先輩の歌うカントリー (ウェスタン) ソング、特にその中のヨーデルを聴いた時、全身に“ビビッ”と衝撃が走りました。
 十代後半、やっと購入したレコードを擦り切れるほどに聴き、この言葉をカタカナで筆記して歌い、その後、学生時代にはやっと英語 (アルファベット) で記憶し意味が分かって歌えるようになりました。
  ヨーデルも中学時代から真似事でスタートしましたが、同時にギターも覚え、学生時代には本格的な弾き語りもできるようになりました。その後の会社勤務の時代、転勤先でも仲間が集い活動しました。
  そして今、これに係わってきた五十有余年、常にあったのが「カントリーソングとヨーデル」。 それが市内にお住まいの近津佳重さんです。近年は、「ファミリーバンド」を結成し北勢地域を中心にご活躍中です。
  ライブでは状況に合わせ童謡・民謡なども演奏され、200曲を超えるレパートリーがあります。
  「ヨーデルを歌いギターを演奏し仲間と時間を作る、これを聞いてもらえるライブ会場の皆さんがいる。 そして家族がいる。その人の輪があることで、目標に向かう集中力が持続できる」これが古希を迎える健康の原点、元気の源です。
  団塊の世代、それに続く世代の皆さんに対し、「若い時代から “集中するもの” を得てください。これが生涯を支えることとなるはずです」 とメッセージを頂きました。
  皆さんもこの歌声と演奏を聴いてください。そして集中できるものを考え、元気ももらいましょう。


問い合わせ先  演奏会・個人指導など

     珈琲倶楽部 長の字 Tel. 059-322-3651

今年の3月
珈琲倶楽部・長の字ライブで…

左から二人目が近津さん 
右端のバンジョウ演奏者は近津さんのご子息です


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