まなぼうや通信

 

生涯学習の達人

  吹いて たたいて 音あそび 
   チンドン奏団 きまぐれ一座  村山正明 さん

  「東西、東西! “チンドン奏団 きまぐれ一座” でござーい!」 そもそも一座の起こりは、平成19年の11月、神前(かんざき)地区文化祭のときに、村山正明さんが太鼓をたたき、サックス奏者と一緒に地域を練り歩いたところ、思わぬ反響があったことがきっかけでした。
「これは面白い!」と興に乗った二人が、さっそく翌月に一座を立ち上げ、音楽仲間や知人、知り合いの外国人まで巻き込んで活動。現在のメンバーは総勢8人、国籍もタイ、ドイツ、ペルー、フィリピン… と多彩です。
  平成23年度は、「文化の諏訪駅」とタイアップして、一番街で東日本大震災支援の募金活動イベント“インターナショナル・ストリート・コンサート”を5回開催しました。また、今年の1月14日には、神前地区連合自治会から推薦を受け、市主催の「郷土が誇る芸能大会」にも出演しました。

 

 村山さんは、「楽しい音楽、面白みあるチンドン奏団… その場に居合わせた人々とともに楽しむ音楽遊び」、さらには「人々が寄り集まり、楽しい“街づくりと地域の活性化”に役立ちたい」と考えておられます。
  こうした活動に“ライフワーク”として取り組んでいる村山さんは、尺八から横笛、サックスフォーン、パーカッション、チンドン太鼓、そして歌の民謡をこなすアーチスト。そして、鐘(かね)・太鼓の「チンドンセット」も抱えやすく工夫して自作するという、まさに『生涯学習の達人』です。


“チンドン奏団 きまぐれ一座”は、日時や場所を選ばず、依頼があれば、どこへでも出張可能だそうです。
  現在、トロンボーン、クラリネット、トランペット、三味線などの楽器を演奏できるメンバー、チンドンセットを鳴らすメンバーを募集中とのこと。
  ご協力いただける方は、座長 村山正明さんまで… ぜひお声がけください。

連絡先
  チンドン奏団気まぐれ一座
  座長:村山正明さん Tel. 080-1612-0125

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