まなぼうや通信

 

災害に備えて 四日市市アマチュア無線防災ボランティア

ふだんは趣味としてアマチュア無線を楽しみ、災害時にはさまざまな情報の収集や伝達のサポートをしていきたい、そんな思いから発足した「四日市市アマチュア無線防災ボランティア(通称:YAB)」をご紹介します。

設立

  東日本大震災では、電話やインターネットなどの公共通信の使用が困難になり、アマチュア無線が有効に活用されました。
  四日市市でも市内のアマチュア無線を楽しむ人たちが、災害に備えて役立ちたいと、平成23年9月1日 『防災の日』 にYABを設立しました。
 12月に四日市市と災害時協力協定を結び、今年4月に設立総会が開催されました。
  現在、会員は24人 (男性21人、女性3人) です。

活動

  定例会を隔月、八郷地区市民センターで開いて、情報交換や防災、通信技術などの研修を行います。
  また、災害を想定した通信訓練を繰り返し行い、市の防災訓練や市が実施する無線通信に関する業務や事業に協力します。
  基地局は、市役所13階のペントハウス内に無線通信室を設置しています。
  会費は、入会金 1,000円、会費 年1,200円です。


今後の目標

  会員を増やして、市内24カ所の地区市民センターに最低1人以上の会員を配置し、非常時に市役所危機管理室との情報の収集や発信をサポートできるようにしたいそうです。また、近隣の市町や県内外との情報交換ができるまでに拡大していきたいとのことです。

会員募集中!

  市内および近隣に居住または勤務し、アマチュア無線従事者免許を取得し、無線局を開局して現に運用している方を募集しています。
  入会してみたい方や興味がある方はホームページをご参照ください。入会申込み用紙もホームページにあります。

ホームページ
 

 http://www.commufa.jp/koji_216/yab/


問い合わせ先

 会長 加藤昌弘さん Tel. 090-1784-4151

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