まなぼうや通信


元気いっぱい! 笹川グラウンドゴルフ同好会

すがすがしい空気の下でプレーしてみませんか?平成9年に笹川地区の老人会活動のひとつとして始まりました。 リタイアをなさった60歳以上とは思えないハツラツとした方々の集まりです。

グラウンドゴルフとは
  グラウンドゴルフは、日本生まれの高齢者向けスポーツです。鳥取県泊村 (現在の湯梨浜町) が発祥の地です。
  ゴルフ場に行かなくても、地域に密着している学校の屋外運動場 (グラウンド) でできるスポーツというのを目指してつくったスポーツです。ゴルフのパターを大きくしたような専用のクラブを使ってボールを打ちます。
  スタートマットを使用して、ボールをクラブで打ち、ホールポストにホールイン (入って静止した状態) するまでの打数を競います。ルールはゴルフに似ています。また、発祥の地にちなんで、ホールポストの中にボールが静止した状態を“トマリ”という、とルールに明記してあります。
  標準コースは、50m、30m、25m、15m 各2ホールの合計8ホールで構成されています。





どんな会?
  日本グラウンドゴルフ協会の標準コースに従ってコースを設定しています。
  朝8時からコースつくり担当の方々が、公園に東西8ホールずつ、全16ホールを設置します。芝生、アップダウンのある面白いコースです。
  午前8時45分になると、集まってきた皆さんが、まずラジオ体操で身体をほぐします。その後、抽選で一緒にラウンドをするグループを決めます。
  1グループ4人から5人で、指定されたホールから一斉にスタートして2周。2時間ほどかけて32ホールを回った結果がその日の成績です。1打1点で、打数がそのホールの点数です。ホールインワンをすると、マイナス3点!!
  勝敗にこだわるよりも“参加することに意義がある”と親睦を図りながら和気あいあいプレーをしている姿がたいへん印象的でした。
  カラオケや懇親会、他のグラウンドゴルフ場への一泊旅行などの楽しい企画もあります。
  笹川東小学校高学年のこどもたちにグラウンドゴルフを指導し、孫のような子どもたちに混ざってプレイするという、楽しい地域交流も行っています。



 

始めたきっかけは?
  一日家にいても仕方がないと思ったから。運動をしたいから。楽しいから… と、いろいろです。
  ベテランになると“マイステック”を持参。初心者には貸し出し用の道具があるので、気軽に参加出来ます。

活動日 
  毎週月曜日と木曜日 午前8時45分〜10時30分

問い合わせ先 
  代表 鈴木征二さん Tel. 059-321-1005

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