まなぼうや通信


“想い”をギターの弦にのせて「四郷ギターサークル」

日本にはクラシックやフォーク・エレキのギター愛好家が500万人から600万人と言われています。 今回、こんな中で10年以上の歴史を持つ 「四郷ギターサークル」 の皆さんを訪ねました。

2012.1.9 四日市市文化会館第二ホール 「ギターコンサート in 四日市」のステージ

四郷ギターサークル
  11年前、四郷地区市民センター主催で開催されたギター講座がきっかけで、以来いくつかの歴史を経て今まで、クラシックギターのサークルとして継続されています。

メンバー
  四郷地区の方々を主に現在は、16人 (男性10人・女性6人) の方々です。年代は平均60歳代半ば、最高齢者は80歳直前の方も活動中で、レベルも初心者から上級者までの方が活動中です。


練習とレパートリー
  メンバーが集っての練習は、一回3時間で月4回 (四郷地区市民センター) で、個人の練習も重要になります。
 サークルでは、第1・2・3パートに分かれて、アンサンブルを主とした音のハーモニーを大切にしています。
  演奏曲には、映画音楽 (鉄道員、白い恋人たち、サバの女王など)、ラテン音楽 (ラ・クンパルシータ、マラゲーニャ、真珠採りなど)、歌謡曲 (悲しい酒、水色のワルツ、雪の降る町をなど) 、会場の状況に合わせて懐かしい童謡や唱歌など多数のレパートリーがあります。

サークル代表の川村さん
ギタースコア「今回も手ごわいぞ!」
第1と第2パートの皆さん
第2と第3パートの皆さん
全員の皆さん
熱心な練習に心が打たれます

発表会
  このサークルの発表会は、毎年3月に30曲程度を大きな会場で披露します。(今年は、楠町福祉会館でした)
  このほかに、「ギターコンサートin四日市」、「ギターde交流会」、「市民文化祭」や施設での慰問演奏などがあり、年に数回の発表の機会があります。

2012.3.11 楠福祉会館のステージ (東日本大震災から1年、復興を願った曲も演奏しました)

クラシックギターの魅力
  一人でオーケストラ、左右の指で和音を作る楽しみ、場所を選ばず、夜中にシミジミと、持ち運び自由、6弦で自由な音域ができる、優しい音色、感情の入れ込みができる (激しく・静かに) 、アンサンブルで仲間との絆・ストレス解消、認知症防止など、いろいろな魅力があります。これが皆さんの弾き続けられる原動力です。

聴きたい・見たい方へ
  Youtubeに歌謡曲・映画音楽・童謡など10数曲を入れています。ぜひアクセスしてみてください。
  あなたもギター演奏にチャレンジしてみては!


 あなたもギター演奏にチャレンジされてはいかがでしょうか!

問い合わせ先
  川村浩晏 さん Tel 059-321-6781

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