アルゼンチンタンゴに魅せられて 「中部サロン・デ・タンゴ」

  「中部サロン・デ・タンゴ」代表の丹羽宏さんは、アルゼンチンタンゴに魅せられて、ブエノスアイレスを数回旅行されています。本場の雰囲気とタンゴのかもしだす郷愁を皆さんと共有したいと願っておられます。一度、聴きにいらっしゃいませんか。



レコードコンサート

結成の契機と思い
 
  2000年3月12日に、諏訪町のバーで第1回のレコード鑑賞会を開催しました。港湾都市ブエノスアイレスの下町情緒をタンゴに結びつける意味から、バル(酒場)の雰囲気ただよう中で楽しむことにしたそうです。
  解説者の丹羽さんと早川さんのほか5人、総勢7人からでのスタートでした。多くの音楽ファンにも、タンゴを同じ目線で楽しんでいただくことが願いです。

 

現在の活動

  定例会:月1回、第二日曜日
  場所:「スワ・セントラルパーキング」2階ホール
  時間:午後1時から4時まで
  参加料:1回 1000円 (ホール、資料、飲食代)
  会員数:36人、通常参加22人
  会員資格:タンゴ好きな人で、継続して聴きに来られる人。老若男女は問いません。
  内容:定例会は3部構成で、数人の解説者が、楽曲の選択から解説まで全てを担当されています。

私が癒されるタンゴ8曲選

プログラムの3本柱

  「古典タンゴ」「現代タンゴ」「コンチネンタルタンゴ」の三種類です。SP、LP、CDからの音源の編集とプログラムの作成を丹羽さんが担当され、それらを、会員さんたちが和気あいあいと鑑賞されています。
  ドリンクやフードを片手に、ゆったりとくつろぎながら、手作りの「レコードコンサート」を楽しんでおられ、会場は、「タンゴを通じて、会員が相互に楽しみを共有する」という、同好会の趣旨のとおりの雰囲気でした。


  手作りコンサートならではのミキシングコーナー   お楽しみのドリンクコーナー

活動の推移

  2002年に最初のライブを開催しました。以来、ライブハウスや公共施設などで「ライブ演奏会」や『タンゴ関連作品(CD画・ガラス工芸品・陶磁器など)の展示会」「ミニ演奏会」などを開催しています。
  タンゴは、レコード鑑賞だけではなく、「演奏・歌・ダンスが三位一体となった世界共通の文化」と言われています。
  今後、元気な街づくりを支援する手段の一つとして、「タンゴ関連の各種イベント」を開催してみたいと考えておられるということでした。


以前に開催されたイベントのライブ映像

問い合わせ先

 代  表  丹 羽 宏 さん Tel. 090-6583-4645
 副代表  長田寿郎さん Tel. 090-7612-4192


戻る