まなぼうや通信


歌って若々しく !! 女声合唱 Luce(ルーチェ)

歌うのが好き、みんなで気持ちを合わせて一つの響きを創る喜びを求めて!" … 女声合唱 Luce(ルーチェ)

誕生して5年目の女声合唱団

  女声合唱Luceは、「生涯学習の一環として、合唱技術の向上を目指し、地域における合唱音楽の普及や文化活動の向上の一翼を担っていきたい」との意欲にあふれる合唱団です。

 2008年12月アンサンブル・ルーチェとして発足、2009年6月、琵琶湖周航の歌音楽祭合唱コンクールにおいて金賞を受賞。2009年秋には団員も増え、女声合唱Luceに団名を変更。三重県アンサンブルコンテストおかあさん部門において金賞を受賞。昨夏は第35回全日本おかあさんコーラス中部大会においてヴィーナス賞を受賞し、全国大会に出場しました。
  2011年秋に第1回演奏会を行い、その際に“心に沁みた”という感想が多く寄せられました。それ以来、”心に沁みる歌を届ける”を団の目標としています。
  この目標に向かって、20歳代から70歳代の幅広い年代の方々が、月に4回(木曜の夜あるいは土曜の午後)練習をしています。
  指揮は岩木和樹先生、伴奏は阪本牧子先生、ボイストレーナーは中野綾子先生です。
  クリスマスには、初めて福祉施設でミニコンサートを開き、みなさんに喜んで頂きました。こういう活動の大切さを感じたそうです。これからもボランティア活動を通して、音楽の喜びを届けていきたいとのことでした。

 

合唱の魅力は?
 
  ルーチェの団員は、合唱経験が豊富な方、ルーチェで初めて合唱と出会った方とさまざまです。合唱を通して若さがもらえ、歌う喜びを感じられる、あるいは、一人ではできないことをみんなで成し遂げる醍醐味は合唱ならでは… と話しておられました。

Luceの魅力は?
 
  歌の奥深さと三声が響き合ったときの達成感。それは、常にできることではなく、何度も練習し追及していった末に得られるハーモニーの素晴らしさ、ハモル楽しさにあります。若い先生に触発されて、いろいろな可能性を追求し、新しいことにチャレンジしています。委嘱作品で、自分たちが歌った曲が出版されたときは感動したそうです。 


岩木先生にとっての合唱、そしてLuceへの思い


 岩木先生は、「合唱は、一人ひとりが同じ方向を向いた時に一つの大きな響きとなるのが醍醐味であり、指揮者と団員は、お互いがアーティストとなり、思いを一緒に形にしていくことで大きな音楽になる」そして、「年齢に関係なく、新しいことにチャレンジし、若者向けの曲にも大人の音色を出していくことはできる。そういう無限の可能性に向かってチャレンジをし、成長して欲しい。“そんじょそこらにない合唱団”を合言葉に輝ける女性となれる場にしていってほしい」と仰いました。


  今年、2013年12月に予定している第2回演奏会に向けた練習が始まったばかり! 今ならまだ団員となって演奏会に参加することも夢ではないとのことでした。 締め切りは5月。詳細は、お問い合わせください。

 http://www5.hp-ez.com/hp/lucesing/1
 代表 内田さち子さん Tel. 090-7856-1770


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