まなぼうや通信

 

うまいぞ!!  “男の料理” みんなで腕をみがいています

大矢知地区で月1回、ヘルスメイトのみなさんの指導で “男の料理” を楽しんでいるグループを取材しました。地産地消をモットーに、旬の食材や地元の特産品を使い、腕に覚えのある人から初心者まで、料理の腕をみがいています。


始まりは…

 近年、超高齢社会を背景として、男性の一人暮らしが増加しています。 また、料理を学びたいという男性も増えています。
  このような理由から、平成21年4月に「男の料理」はスタートしました。
  発足当時は数人だったメンバーも、今では20人を超え、和気あいあいと料理作りを楽しんでいます。



ヘルスメイトの方に教えてもらいながら作ります
今では包丁さばきもあざやかです

作って食べるのが楽しみ…

 レシピは当日配布され、説明を聞いた後、手分けして料理に取り掛かります。
 旬の材料や当地の特産品を使い、塩分控えめ、カロリー低めのヘルシーな料理を協力して作ります。

出来上がった料理は、きれいに盛り付けます

 一汁三菜にデザートを添えて、4品から5品を2時間で作ります。 
  出来上がった料理は、最後にみんなで一緒にいただきます。世間話をしながらの食事を楽しみに来る人も多いそうです。

アクシデントもありました…

 料理経験の無い人が多かったので、初めの頃はいろいろなアクシデントがありました。野菜の切り方(短冊切り、イチョウ切りなど)を間違えたり、料理器具の名前(トング、バットなど)が、分からずうろうろ探し回ったり、手を切ったり、軽い火傷をする人もいました。
  それでも、ヘルスメイトのみなさんの指導で、今では手際よく時間内に、おいしくて見た目も美しい料理を作ることができるようになりました。

最後にみんなで作った料理をいただきます

今後の予定は…

 ヘルスメイトリーダーの大谷啓子さんは、「高齢者向けの料理を、主として作ってきましたが、これからは介護食もレパートリーに取り入れていこうと思います」 と話しておられました。 
  今までに2回、親睦と料理を楽しむ目的で、バス旅行に行きました。今年も計画中とのことでした。
  まだ人数に若干の空きがあるそうです。みなさんも参加されてはいかがでしょうか。

完成しました。主菜は右上のチャプチェ(韓国料理)です

問い合わせ先

 大矢知地区市民センター  Tel. 059-364-8704
 (ヘルスメイト代表 大谷啓子さん)

戻る