まなぼうや通信

 

絵筆をにぎって10余年 「十華会」のみなさん

あさけプラザで、月2回油絵を学ばれている「十華会」のみなさんを紹介します。取材した日は、小山田美術館で10月14日から開く展覧会用の作品を仕上げている最中でした。

若々しいみなさんです(右端の先生と全員)                                    

始まりは…

 平成14年5月。当時、四日市大学コミュニテイカレッジで油絵を習っていた8人の仲間が、大矢知徳昌さんを中心に同好会を立ち上げたのが始まりです。
  石垣定哉先生(白日会)のご指導で、筆を持つのが初めてだった人も、今では展覧会に出展できるまでになりました。
  数人のメンバーの入れ替わりはありましたが、ほとんどの方が最初から続けている人たちです。現在は12人で活動されています。
                   

名前の由来は…

 初めて展覧会を開くとき、石垣先生に、「十華会」と名付けてもらいました。華麗な10人の女性を意味するとのことです。

今までに何を…

 あさけプラザで、月に2回、石垣先生をはじめ、柳瀬雅夫先生、山内大介先生に指導を受け、腕をみがいています。 室内だけではなく、外に写生にも出かけます。今までに 安曇野、八ヶ岳、神戸などにに出かけました。

先生からアドバイスを受けて、展覧会用の作品を仕上げています

 

続けていてよかったですか……?

 「キャンバスに向かって筆をにぎっていると、病気のことも、嫌なこともみんな忘れます」と、みなさんはおっしゃいます。

もう少しで完成です 

真剣な表情で最後の仕上げをしています

 

これからは…

  今までに、5回展示会を開きました。今回、6回目の展示会を小山田美術館で開きます。
  題材に同じ季節が重ならないようにと、1年半ごとに行ってきました。
  今後、7回、8回… と続けられるように頑張りますと、みなさ同様に仰っていました。

説明をする大矢知さん たくさんの人に観ていただきました

展覧会はたくさんのお客さまでにぎわいました

皆さんの力作

 

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