まなぼうや通信

 

パッチワークの魅力いっぱいの“布で遊ぶ会”

常磐地区市民センターで活動されている、とても素敵な“布で遊ぶ会”をご紹介します。

 皆さんパッチワークの魅力は何だと思いますか?パッチワークとは、“つぎはぎ”の意味で、その昔、イギリスからアメリカへ移り住んだ人々が、ログハウスの隙間風を防ぐため、古着を繋いで1枚の布にし、丈夫な帆布を挟み、キルティングし、壁にかけたのが起源であると栗田先生に教えて頂きました。たくさんの色や柄の布を繋ぎ合わせ、一枚の布にし、その布から新しい一つの作品を作り出す、カラフルでかわいらしい素敵な手芸です。


栗田先生(前列左)と布で遊ぶ会のメンバー

 

現在の会員

  現在のメンバーは、10名程で、この教室では、約15年にわたり毎月2回(第2、4金曜日の午後1時〜3時)の教室を開いています。教室では、メンバーがそれぞれの作品を制作します。栗田先生は、雑誌に掲載されていたパッチワークに興味を持たれ、結婚後キルトスクールへ。その後、お母様の勧めもあり、ご実家で教室を始められ、生徒さんが増えたため、今の教室に移られたそうです。今でも、当初から通っている生徒さんがいらっしゃいます。



窓際に皆さんの持ち物が。どれも世界に一つの作品

教室では

  細かい作業の一針一針に心を込め、熱心に作られる方の思いややさしさの詰まった作品ばかりです。クマのペンケースや、裁縫道具入れ、肩パットを再利用したポーチ、ポシェットなど、かわいい作品の数々です。作品展のときには、ベッドカバーや、タペストリーなど、大作を出展されていました。


製図や裁断は、頭を使い脳の活性化にとても良いとのことです。

段染糸を使うと、直線縫いしただけで、きれいなレインボーステッチとなります。



心や体に

  製図や裁断には、頭を使い、縫い合わせには、細かく手先を使うため、健康にもとても良いそうです。お話をしながらの作業は、とても楽しそうです。作品は、お友達やお孫さんたちにプレゼントして、とても喜ばれています。皆さんもいかがですか?

問い合わせ先

  常磐地区市民センター Tel.059-351-1751
  「“布で遊ぶ会”について」とお問い合わせください。

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