まなぼうや通信

 

この道一筋

仕事のリタイア後、70歳からの手習い、楽しさと奥深さを極めたいと「マジック」の世界に入られ、そしていま米寿を迎えようという年齢になられました。習い始めてから15年を超える時間が経過しましたが、指導を受けた当初から探究心と向上心は人一倍あり、厳しい指導も反骨心とナニクソ魂で多くの難関を乗り越えてきました。 「生涯続けられるもの・仲間とのつながり・奉仕の実践」がマジックを続けられる根底にあります。自身の持ち味を表現することを考えて「和妻」を演じておられます。


2016年6月5日(日)あさけプラザで出演「胡蝶の舞」
 今年6月5日(日)あさけプラザのホールで行われた「第9回発表会・マジックの祭典」では、最終出演者(トリ)として「和妻・胡蝶の舞」を演じ、素晴らしい技を披露されました。
これからも、子ども会や介護施設などの出演では、レジェンドの名にふさわしく、小林さんの優しさとナニクソ魂が続きます。
(和妻(わづま):日本の古来から主に口伝で受け継がれてきた伝統的な奇術の分野。手妻(てづま)ともいわれます。)

問い合せ先

小林 寛さん  Tel.059-321-1687

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